6-羽生結弦とのご縁

6.1 羽生選手が訪れたきっかけ
弓弦羽神社が全国的に知られるようになった背景には、フィギュアスケートの羽生結弦選手とのご縁があります。羽生選手が神戸で開催されるアイスショーに出演する際、名前の「弓弦羽(ゆづるは)」と「羽生結弦(はにゅうゆづる)」が同じ読みを持つことを知り、縁起が良い神社として参拝したのがきっかけとされています。

以来、羽生選手と神社との「名前の縁」はファンの間で大きな話題となり、試合の勝利祈願や応援の場として弓弦羽神社に足を運ぶ人が急増しました。特に羽生選手がソチオリンピック・平昌オリンピックで金メダルを獲得した後は、全国的に「羽生選手ゆかりの神社」として広まり、メディアでも紹介されるようになりました。

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6.2 羽生ファンが奉納する絵馬の数々
弓弦羽神社の境内で特に目を引くのが、羽生選手の応援メッセージが書かれた絵馬の数々です。絵馬掛けには全国から訪れたファンの想いが込められ、試合前には「必勝」「金メダル祈願」といった願い事が並びます。

絵馬

また、羽生選手が活躍した後には「ありがとう」「感動をありがとう」といった感謝のメッセージが数多く掲げられるのも特徴です。ファンの中には海外から訪れる方も多く、英語や中国語、韓国語など多言語の絵馬も見られる国際的な光景となっています。

このように、羽生選手を応援する気持ちと、弓弦羽神社が持つ勝運のご利益が一体となり、境内はまさに「羽生ファンの聖地」となっています。

6.3 羽生結弦ゆかりの聖地巡礼スポットとしての魅力
弓弦羽神社は、羽生結弦選手のファンにとって「聖地巡礼」の代表的な場所です。境内を訪れると、羽生選手が勝利を祈願した同じ空間に立つことができるという特別な体験が味わえます。

また、羽生ファン同士が自然と交流できる場となっているのも魅力の一つです。初詣や大きな大会前後には全国からファンが集まり、絵馬やお守りを手にしながら「羽生選手の健康と活躍を祈る」空気に包まれます。

さらに、羽生選手と同じ「ゆづる」という響きを持つ神社で祈願できることは、ファンにとって格別のご縁を感じさせます。境内の八咫烏の像やお守りと合わせて巡ることで、羽生選手の努力や勝利にあやかりたいと願う人が後を絶ちません。

まさに弓弦羽神社は、羽生結弦選手の活躍とともに全国的に知られる「勝利と希望の象徴」となったのです。

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