7-サッカーとのご縁

7.1 サッカー日本代表と八咫烏の関係
日本サッカー協会(JFA)のエンブレムには「八咫烏(やたがらす)」が描かれているのをご存じでしょうか。八咫烏は神話に登場する三本足の神鳥で、神武天皇の東征を導いた存在とされています。このことから「正しい道を示す」「勝利へと導く」象徴として、サッカー日本代表のシンボルに採用されました。

弓弦羽神社は、この八咫烏を祀る数少ない神社のひとつです。そのため、サッカー日本代表やクラブチーム、さらにサッカーファンにとって特別な意味を持つ神社となり、試合前の必勝祈願や参拝が行われています。

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7.2 弓弦羽神社が“サッカーの聖地”と呼ばれる理由
弓弦羽神社が「サッカーの聖地」と呼ばれるようになった理由は、八咫烏の神話と日本サッカー協会のシンボルとの強い結びつきにあります。

境内には八咫烏をかたどった石像やモニュメントが設置され、訪れる人々の目を引きます。サッカーボール型の絵馬や必勝祈願のお守りも人気で、全国からサッカーファンが訪れます。特にワールドカップやアジアカップなど、日本代表の大きな試合の前後には参拝者が増え、境内はサッカーファンの熱気に包まれます。

また、地域のサッカークラブや学生チームが公式に祈願を行うこともあり、「勝利を導く神社」としてますます知名度を高めています。こうした背景から、弓弦羽神社は自然と“サッカーの聖地”と呼ばれるようになったのです。

八咫烏の石像

7.3 サッカーファンに人気の参拝ポイント
サッカーファンが弓弦羽神社を訪れた際に注目すべきスポットはいくつもあります。
・八咫烏の石像
 境内にある八咫烏像は、サッカーファンにとって必見の場所です。勝運の象徴である八咫烏の前で写真を撮り、試合の勝利を祈願するファンが多く見られます。

・サッカーボール型の絵馬
 奉納所には、サッカーボールをモチーフにした絵馬が数多く並びます。ファンや選手が「必勝」「ケガなくプレーできますように」と願いを込めた絵馬がずらりと並ぶ光景は、まさにサッカーの聖地ならではです。

・必勝祈願のお守り
 授与所ではサッカーに関連するお守りや、スポーツ全般に効力があるとされる「勝運守」が人気です。試合前に持参する選手やファンも多く、勝利を願う心の支えとなっています。

こうした参拝スポットを巡ることで、サッカーファンはより一層「八咫烏のご利益」を実感できるでしょう。

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